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共用装置(センター内)

装置名 仕様 設置場所 管理者連絡先
GPC

●装置スペック:
・分析用LC装置一式(日本分光社製)
・デガッサとカラムオーブンは故障中
・制御パソコン(制御ソフト・解析ソフト)は昨年度購入

●使用条件:
GPCカラムはご自由に取り換えてもらっても良いです。また是非欲しいとおっしゃる方がいらっしゃいましたら、お譲りするのもやぶさかではありません。

5-2棟31093室

●管理者:甲村 長利
●連絡先
・メール:n-koumura(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい
電話番号:029-861-9322(内線 222-49322)

Avance400NMR

●装置スペック:
・通常の各核種対応の溶液NMRの他、HR-MAS測定も可能。
・HR-MASとは、固体分散液やゲルなど、通常の溶液NMRではシグナルのブロードニングが激しい試料でも、線幅がシャープなスペクトルが測定できます。

●使用条件:
講習を受講したのちに使用可能。
機器維持管理のため課金します。
詳細は別途お知らせします。

5-2棟1206室

●管理者:甲村 長利
●連絡先
・メール:n-koumura(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
電話番号:029-861-9322(内線 222-49322)

GC-MS

●装置スペック:
・直接試料導入法DIの搭載が可能。 GC部はそのままの状態で利用できるので,簡単に切り替え可能。
・カラム流量4mL/minまで利用可能 幅広い種類のカラムを選択可能。

●使用条件:
管理者の講習後、使用を可能とする。年度末に使用実績に基づき、課金する予定。ただし、課金源資は次年度を想定

5-2棟 6411室

●管理者:永縄友規
●連絡先
・メール:yuki.naganawa(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-2529(内線222-42529)

GC

●装置スペック:
・1台でパックドカラムとキャピラリカラム測定が可能な万能機。
・キャリアガス流量のデジタル制御を可能にする電子式フローコントローラ(AFC)を標準搭載。
・精密な流量制御ができ,周囲温度変化の影響も少なく,キャピラリ分析でも良好な再現性,再設定性を得ることが可能。

●使用条件:
・ケイ素PJ内の使用に限る

5-2棟 6411室

●管理者:永縄友規
●連絡先
・メール:yuki.naganawa(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-2529(内線222-42529)

リサイクル分取GPC(YMC LC-forte/R)

●装置スペック:
・検出器:UV 可変3波長/RI
・カラム:YMC-GPC T4000+T2000(内径40 mm)
・溶出液:ヘキサン(アルコール系を除く一般有機溶媒に置換可能)
・フラクションコレクター(100 mL×21)

●使用条件:
・ケイ素PJ内の使用に限る

●管理者による講習を受けたのちに使用可能 溶媒は使用者各自で準備すること(溶媒置換を行った際は原状復帰させること)
 年度末に使用実績に基づき、課金する予定。ただし、課金源資は次年度を想定

5-2棟 6303室

●管理者:松本和弘

●連絡先
・メール:kazuhiro.matsumoto(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-3671(内線222-43671)

リサイクル分取GPC(日本分析工業 LC−9105)

●装置スペック:
・検出器:UV 可変短波長/RI
・カラム:JAIGEL-2H×2+JAIGEL-1H(内径20 mm)
・溶出液:トルエン専用 フラクションコレクター

●使用条件:
・管理者による講習を受けたのちに使用可能
・溶媒は使用者各自で準備すること

●管理者の講習後、使用を可能とする。年度末に使用実績に基づき、課金する予定。ただし、課金源資は次年度を想定

5-2棟 6303室

●管理者:松本和弘

●連絡先
・メール:kazuhiro.matsumoto(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-3671(内線222-43671)

飛行時間型質量分析装置(BRUKER micrOTOF II-AII)

●装置スペック:
・イオン化:ESI, APCI, CSIが利用可能
・LC接続可能

●使用条件:
・管理者による講習を受けたのちに使用可能

●管理者の講習後、使用を可能とする。年度末に使用実績に基づき、課金する予定。ただし、課金源資は次年度を想定

5-2棟 6412室

●管理者:松本和弘
●連絡先
・メール:kazuhiro.matsumoto(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-3671(内線222-43671)

Rigaku XtaLAB P200

●装置スペック:
・集光ミラーによる高輝度のエックス線照射および、高感度半導体検出器によって極微小結晶であっても測定可能です。
・線源はMo, Cuの2種類を使用できます。低温窒素吹き付け装置により、極低温での測定が可能です。

●使用条件:
・NEDOプロジェクト資産であるため、プロジェクト内使用に限定する。

5-2棟 1209室

●管理者:中島 裕美子
●連絡先
・メール:yumiko-nakajima(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-6707(内線222-46707)

Bruker AVANCE III HD 600

●装置スペック:
・1Hの共鳴周波数が600 MHzの高い分解能を有する。
・クライオプローブの導入により、非常に短時間での多核測定が可能(例:13C, 29Siなど)

●使用条件:
・NEDOプロジェクト資産であるため、プロジェクト内使用に限定する。

5-2棟 1109室

●管理者:松本 和弘
●連絡先
・メール:kazuhiro.matsumoto(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-3671(内線222-43671)

JEOL NMR ECX-400

●装置スペック:
・400 MHz
・溶液測定のみ
・1H, 13C, 19F, 31Pの1Dおよび2D-NMR
・オート測定のみ

●使用条件:
・管理者による講習を受講した者のみ使用可とする。
・使用実績に基づいて、年度ごとに使用料を課金する。
(翌年度に請求を行う)

5-2棟 1109室

●管理者:市塚 知宏

●連絡先
・メール:ichitsuka-t(※)
(※) 後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-6720 (内線)222-46720

紫外可視分光光度計

●装置スペック:
・波長150-900 nm対応
・プログラムによる連続測定可能
・低温測定可能(液体窒素使用で77 Kまで)
・エクセル用フォーマットでデータ取り出し可能

●使用条件:
・使用説明を受けた後に測定可能
・10 mmセル用アタッチメントを使用
・石英セル貸出は要相談

5-2棟 3308室

●管理者:今喜裕
●連絡先
・メール:y-kon(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-4425 (内線222-44425)

元素分析装置(Flash2000)

●装置スペック:
・有機化合物を中心に元素分析が可能(C, H, N, S, (O))
・燃焼法、
閃光燃焼1800 ℃、酸化触媒900 ℃
・定期的に触媒筒の交換が必要
・精密天秤(ザルトリウス)付
・純酸素が必要(99.998%以上)

●使用条件:
・簡易マニュアル有、事前講習受講による使用許可性での運用

5-1A棟 1141室

●管理者:今喜裕
●連絡先
・メール:y-kon(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-4425(内線 222-44425)

電気化学測定(北斗電気)

●装置スペック:
・CV、DPV、電解など
・不活性雰囲気下での測定可能

●使用条件:
・使用説明を受けた後に測定可能

5-2棟 3305室

●管理者:洪 達超
●連絡先
・メール: hong-d(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-3407 (内線)222-43407

水素ガス測定用GC-TCD(島津)

●装置スペック:
・Arキャリア
・H2, O2, N2, CO, CH4, CO2など
・測定限界10ppm(H2) 、50ppm(その他)

●使用条件:
・使用説明を受けた後に測定可能
・定期使用する場合は要相談

5-2棟 3305室

●管理者:洪 達超
●連絡先
・メール: hong-d(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい。
・電話番号:029-861-3407 (内線)222-43407

粉末X線回折装置(MiniFlex II、リガク)

●装置スペック:
・最大出力40kV、15A
・測定範囲+2º〜+145º(2θ)
・6試料自動交換
・高速1次元X線検出器

●使用条件: 下記の手順を経て使用できます。
①X線の講習を受講する。
②装置使用申請を提出する。
③使用説明を受ける。

5-2棟 3305室

●管理者:洪 達超
●連絡先
・メール: hong-d(※)
(※)後ろに「@aist.go.jp」をお付け下さい)
・電話番号:029-861-3407 (内線)222-43407

〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5
電話・FAX 029-861-6052

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