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第3回講演会 岐阜大学 古山浩子助教、食品総合研究所 岩浦里愛主任研究員

講演会名 第3回講演会 岐阜大学 古山浩子助教、食品総合研究所 岩浦里愛主任研究員
開催日 2013年11月08日
開催場所 産総研第5事業所第2本館第4会議室(5-2-6603室)
参加人数 約40名
概要

◆高速カップリング反応による短寿命11C 標識のための革新的合成法

岐阜大学大学院医学系研究科

古山 浩子 助教

 

11C 放射性核種(半減期20.4 分)含有PET 用プローブの合成のための「高速C-メチル化反応」の開発を話された。特に薬剤の基本分子構造に多く見られるヘテロ芳香環上,および困難とされたアルカン上への高速メチル化反応の開発,これらを応用したRho キナーゼ阻害剤およびチミジン類のPET プローブの創成を話題にした。(PET = 陽電子放射断層画像撮影法)

4

 

 

◆DNAを利用したナノアーキテクチャの構築と制御

食品総合研究所食品分析研究領域

岩浦 里愛 主任研究員

 

DNAの相補的核酸塩基対形成と両親媒性分子の自己集合特性という優れた特性を組み込んだ双頭型ヌクレオチド脂質をビルディングブロックとして分子設計し、これらの分子と鋳型DNAから形成される様々な自己集合性ナノ構造体の構築と、その機能について紹介していただいた。

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