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低濃度CO2からの尿素誘導体合成法を開発
-火力発電所の排出ガス中のCO2から有用化学品を製造可能に-

触媒化学融合研究センター【研究センター長 佐藤 一彦】触媒固定化設計チーム 竹内 勝彦 研究員、松本 和弘 主任研究員、崔 準哲 研究チーム長、ヘテロ原子化学チーム 深谷 訓久 研究チーム長、同研究センター 佐藤 一彦 研究センター長は、東ソー株式会社(以下「東ソー」という)と共同で、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という)のプロジェクトで、火力発電所排気ガス相当の低濃度CO2から、樹脂や溶媒、医薬品の原料として有用な化学品である尿素誘導体を合成する触媒反応を開発しました。

詳細に関しては、下記リンクよりご覧いただけます。

プレスリリース:https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210514/pr20210514.html

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