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バイオマス由来のブタジエンゴムでタイヤを試作
-持続可能な原料調達でCO2削減を促進-

NEDOは「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」に取り組んでおり、産業技術総合研究所、先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、横浜ゴム(株)と共同で、バイオエタノールからブタジエンを高速かつ効率的に合成する技術開発を実施しています。今般、ブタジエンの反応条件の最適化および生成したブタジエンの捕集方法の改良などにより、バイオエタノールからブタジエンを大量合成し、それを原料にした合成ゴムで従来と同等の性能を持つ自動車用タイヤを試作する一連のプロセスを実証することに成功しました。

詳細に関しまして、下記リンクよりご覧いただけます。

プレスリリース:https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210810/pr20210810.html

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