ホーム > お知らせ > ポリフェノールが持つ心房細動の予防効果を発見 -イソラムネチンが発症を抑制-

ポリフェノールが持つ心房細動の予防効果を発見
-イソラムネチンが発症を抑制-

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という) 食薬資源工学オープンイノベーションラボラトリ 青沼 和宏 産総研特別研究員、富永 健一 副ラボ長、国立大学法人 筑波大学(以下「筑波大」という) 生命環境系 礒田 博子 教授、医学医療系 許 東洙 准教授は、天然に存在するポリフェノールの一種であるイソラムネチンが不整脈の一種である心房細動の発症を予防する生理活性を持つことを見いだしました。

触媒化学融合研究センターは、食薬資源工学オープンイノベーションラボラトリと、その設立当初から緊密な連携関係にあり、本研究成果の社会実装に向けた取り組みにも、引き続き協力していきます。

詳細に関しましては、下記リンクよりご覧いただけます。

プレスリリース:https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2022/pr20221222/pr20221222.html

〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5
電話・FAX 029-861-6052

Copyright ©2023 産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター All Rights Reserved.