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連載コラム 挑戦

研究者がどのような思いで何を目標に研究をしているのか、研究の概要や研究成果からだけでは見えてこない研究者の素顔を知っていただき、 専門外の方にも我々が取り組んでいる研究テーマに対して興味を持ってもらうことを目的に「連載コラム“挑戦”」を企画しました。

2016年06月06日

・有機金属化学の研究スタート!
・4つの研究場所にて  
・今後の目標

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2016年04月08日

・仲間と研究を楽しんだ大学時代、希土類金属からポリシランを合成
・企業を経て再び大学院に戻り、ヘテロ原子化学に取り組む
・ポスドクとして、産総研で含リン化合物の研究をスタート
・『ケイ素プロジェクト』で、ヘテロ原子から応用につながる研究を
・自分の発見や成果を、対外的にもしっかり伝えられる研究者を目指す

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2016年01月06日

これまで、北海道大学と産総研は、触媒化学に基づくイノベーション創出事業を推進することを目的に、合同シンポジウムの開催や産総研からの客員教授の派遣など、研究者の連携、交流を進めてきた。2015年4月以降は、クロスアポイントメント制度を活用して北大から西田まゆみ教授を迎え、連携をさらに加速させている。この制度の活用により、イノベーションの推進や人材育成など、さまざまな成果が期待されている。北海道大学触媒科学研究所・実用化推進系研究開発部門の西田まゆみ教授、北海道大学触媒科学研究所・有機工業触媒ユニットの隅田敏雄客員教授、産業技術総合研究所の佐藤一彦・触媒化学融合研究センター長が鼎談した。

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2015年11月09日

・『信×深=真なり』 向山研究室で触媒的アルドール反応に挑む
・フロン代替物の国家プロジェクトと並行し、フッ素化合物を開発
・新しいフッ素化合物の合成と、安全性や環境影響の評価が2本柱に
・注目を集める過酸化水素水を使った酸化で、次の展開を目指す

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2015年08月03日

・田舎を満喫し、素晴らしい恩師との出会いに恵まれた至福の学生時代
・相模中研で抗生物質や含フッ素農薬の開発に従事。当時の人脈は一生の宝に
・北海道大学で博士の学位を取得し、新たに有機金属触媒の研究に携わる
・広栄化学工業で、有機金属触媒の新規事業立ち上げに成功
・イオン液体の開発から研究マネジメントまで、幅広く活躍
・北海道大学に新設された実用化基盤技術開発部で、企業と大学を結ぶ
・北海道大学と産総研のクロスアポイントメントを、新たな挑戦の場に

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2015年05月11日

・固体触媒の表面で何が起きているか、活性点やメカニズムに迫る
・バイオエタノールからプロピレンを製造し、石油からの原料転換を図る
・工業的に有望な酸化物系触媒を開発し、ベンチプラントで実証
・アンモニアで水素を運ぶ、エネルギーキャリアの実用化を目指す
・不均一触媒(固体触媒)と均一触媒(分子触媒)の融合で、新たな展開に期待

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2015年02月02日

・ディーゼル排ガス浄化触媒の開発で、数々のブレークスルーを実現
・夢の触媒反応と呼ばれる「一酸化窒素の直接分解」に挑む
・炭化水素を還元剤とした選択還元反応の研究で、アルミナ触媒を発見
・ディーゼル排ガス浄化に使われる白金族触媒の50%削減に成功
・社会を支える触媒開発に、固体触媒の知見を役立てたい

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2014年12月01日

・事務職員として国際部門(現在の国際部)に配属され、海外との研究連携をサポート
・知的財産部で、主に日本企業との共同研究におけるルール作りを担う
・現場の研究者の意向をよく確認しながら、組織としての対応を検討する
・ケイ素プロジェクトで、複数者が関わる「知財合意書」を作成
・研究成果を通した世界的な貢献に、組織の一員として役立ちたい

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2014年10月20日

・人工光合成の研究と出会い、研究の面白さを知る
・学生時代に、米国ブルックヘブン国立研究所での研究を経験
・有機EL実用化のカギを握る、発光材料の開発に着手
・マイクロ波を用いて、りん光材料の画期的な合成法の開発に成功
・有機EL材料の開発に挑み、成果を産総研から社会へ送り出したい

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2014年09月18日

・大学院で天然物有機化学を学び、ジャガイモ疫病で生じる化合物を研究
・信越化学工業の自由な研究環境のもと、光レジスト開発で大きな成果
・化学材料に強い日本を支える、化学系の研究者と材料メーカー
・プロジェクトでの研究テーマは、シリコーンの3次元的な分子構造の解明
・工業的に重要な置換基を分析し、シリコーン産業の飛躍的な発展の土台に
・生涯現役。自分の好きな研究を、やれるところまで進めたい

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