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連載コラム 挑戦

研究者がどのような思いで何を目標に研究をしているのか、研究の概要や研究成果からだけでは見えてこない研究者の素顔を知っていただき、 専門外の方にも我々が取り組んでいる研究テーマに対して興味を持ってもらうことを目的に「連載コラム“挑戦”」を企画しました。

2018年08月01日

・グロスアポイントで、有用な食薬資源と触媒変換技術が“融合”
・企業の研究職として商品開発を経験し、“研究を社会に役立てたい”と意識
・地中海・北アフリカ地域を対象に、文理融合型研究とフィールドワークを展開
・SATREPSの事業で、現地初の産学連携モデルを導入
・約40種類のバイオアッセイで有効な成分を検証し、製品化につなげる

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2018年04月09日

・化学変化を実感できる実験教室で、子どもたちに理科的な考察の場を与える
・化学への興味をかき立て、研究や化学啓発活動へと導いてくれた恩師たち
・試薬のデザインからスタートし、デンドリマーを用いた触媒開発へ
・デンドリマー固定化触媒を用い、水中で二酸化炭素から医薬品中間体を合成
・磁石で引き寄せるだけで回収できる触媒を開発し、実用化を達成

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2018年02月09日

製造業全体をけん引してきた日本の化学 産業を下支えする「ものづくり」は今後どうあるべきか。人にやさしい社会の実現に向けた 化学産業の役割などについて、新化学技術 推進協会(JACI)の石塚博昭会長、産業技術 総合研究所の小林修 特定フェロー、経済産 業省の湯本啓市 素材産業課長が議論した。

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2017年11月01日

・文系出身で理系の研究機関へ就職し、事務部門から研究業務を支援
・経済産業省で、洗濯表示記号の法改正や規制緩和などの業務に携わる
・予算・人事・安全など、触媒化学融合研究センターの事務全般を担当
・研究者と打ち合せを重ねながら、権威ある論文誌の表紙絵を作成

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2017年09月12日

・フラスコに「気合」を入れろ!見よう見まねで、はじめての論文
・伝わる文章、日本語は難しい
・BCSJへ投稿、掲載まで
・おわりに

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2017年07月03日

・助成期間中の先生の研究内容について
・そもそもなぜリンに目を向けたのですか?
・ビニルリン化合物にはどのような用途があるのですか?
・研究助成後の進歩・発展は?
・研究者になろうとしたきっかけは?
・では最後に、今後の夢は何ですか?

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2017年06月12日

・高校で有機化学の面白さに目覚め、大学で実験から多くを学ぶ
・原田研究室で「絶対立体化学の決定」に取り組む
・“あるねじれたπ電子系化合物”の光異性化反応で、面白い現象が次々と
・分子モーターの基本概念を確立し、Feringa教授のノーベル化学賞受賞に多大な貢献
・産総研で実用化を意識した研究テーマにシフトし、色素増感太陽電池で成果
・フロー精密合成法の国家プロジェクト立ち上げに向け、研究マネジメントに奔走

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2017年03月27日

・大学受験を前に化学の道を選択。岩澤研究室で触媒反応のメカニズムを追究する
・旭化成で、プロパンを原料としたアクリロニトリル製造技術の開発に携わる
・世界に先駆けて、マイクロリアクターでの直接法による過酸化水素合成に成功
・産総研で、MEMS技術、マイクロリアクター技術、触媒技術を融合した研究を展開
・実用化を視野に、世界をリードするフローリアクター技術の開発に挑む

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2016年12月22日

・人の役に立つ道を模索し、途上国支援を志したのち研究に専念
・2011年3月11日、東北大学大学院(仙台)で遭遇した東日本大震災
・産総研に入所し、バイオマス関連の国家プロジェクトで実用化に挑む
・ニッケル化合物を用いた簡便なシアノ化反応の開発に成功
・被災者支援事業として、福島県の母校で化学実験の出前授業

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2016年11月14日

・「良い物質に目をつければ、研究は古びることがない」と恩師から学び取る
・筑波大学の白川研究室で、幻の物質“カルビン”に挑む
・一つのポリマーが世の中を変えた、白川英樹博士のノーベル化学賞受賞
・炭素材料の研究と藻類バイオマスを融合させ、新産業創出の道を拓く
・クロスアポイントメントで、研究と産業と社会をつなぐ

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