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連載コラム 挑戦

研究者がどのような思いで何を目標に研究をしているのか、研究の概要や研究成果からだけでは見えてこない研究者の素顔を知っていただき、 専門外の方にも我々が取り組んでいる研究テーマに対して興味を持ってもらうことを目的に「連載コラム“挑戦”」を企画しました。

2014年10月20日

・人工光合成の研究と出会い、研究の面白さを知る
・学生時代に、米国ブルックヘブン国立研究所での研究を経験
・有機EL実用化のカギを握る、発光材料の開発に着手
・マイクロ波を用いて、りん光材料の画期的な合成法の開発に成功
・有機EL材料の開発に挑み、成果を産総研から社会へ送り出したい

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2014年09月18日

・大学院で天然物有機化学を学び、ジャガイモ疫病で生じる化合物を研究
・信越化学工業の自由な研究環境のもと、光レジスト開発で大きな成果
・化学材料に強い日本を支える、化学系の研究者と材料メーカー
・プロジェクトでの研究テーマは、シリコーンの3次元的な分子構造の解明
・工業的に重要な置換基を分析し、シリコーン産業の飛躍的な発展の土台に
・生涯現役。自分の好きな研究を、やれるところまで進めたい

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2014年07月29日

・大学2年生のときに一念発起、勉強嫌いを返上して化学に没頭
・東京工業大学に留学し、オレフィンと一酸化炭素のリビング重合を発見
・産総研で二酸化炭素の利用技術を研究し、炭酸エステルの合成で成果をあげる
・革新的な「シングルサイト不均一系触媒の開発」に挑む
・一歩踏み込んだ、国際的な人材育成や交流のパイプ作りをしたい

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2014年06月23日

・研究室の恩師に鍛えられ、社会や世界への目を開かれた修行時代
・白金クラスター分子の基礎研究から実用化研究まで、学生時代の大きな成果
・産総研のポスドク時代、「HOPEミーティング」で世界の若手研究者と交流
・産総研での新たなテーマは、エポキシ化合物のクリーンで安価な合成
・研究途上で新しいテーマを発見しながら、オリジナルな基礎研究を実用化につなげたい

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2014年05月23日

・世の中にない新しいものを作り出したくて、化学の道を選択
・新しい有機ケイ素材料の開発課程で、世界初の中間体を発見
・10年計画の国家プロジェクトで、ケイ素に寄せられる大きな期待
・企業との共同研究により、ケイ素の反応を制御する基礎的な技術開発が進行
・未知のものに対する興味をモチベーションに、粘り強く挑戦

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2014年03月25日

・化学反応を精密に制御できる分子触媒と、分離・回収しやすい固体触媒
・高効率・高品質・低環境負荷の化学品製造に向けて克服すべき課題とは
・活性を100倍以上に高めた触媒や、強固な固定化が可能なリンカーを開発
・隔たりの大きい分子触媒と固体触媒の世界。その融合に挑む
・世の中の役に立つ、革新的な触媒を開発したい

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2014年02月17日

・ 偶然出会った二酸化炭素の研究が、化学者としての主要テーマに
・ 危険な一酸化炭素から安全な二酸化炭素へ、基幹プロセスでの原料転換に成功
・ ハイブリッド酸触媒により、セルロースから効率よくレブリン酸を合成
・ 多様なメリットと用途を有するレブリン酸が、バイオマス利用の可能性を広げる
・ 良いテーマを地道に追い続ければ、必ず研究の山(ピーク)が巡り来る

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2014年01月15日

・半世紀前にアメリカでケイ素化学と出会い、基礎研究の重要さを痛感。
・酵素の触媒的な働きに注目。バイオ技術で新しいケイ素材料を創る。
・バイオ技術による材料革命と、ナノ技術で拓く無限の応用。
・世界が注目するケイ素プロジェクト。生物分野との融合でブレークスルーを。

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2013年12月16日

日本の化学産業の競争力の源泉であり、常に高い世界シェアを誇っている機能性化学部材。その製造技術を支えているのが触媒技術だ。今後もこの分野で日本が優位性を保つために、触媒研究はどうあるべきか。経済産業省の茂木正・製造産業局化学課長、三菱化学の浦田尚男・執行役員経営戦略部門長、産業技術総合研究所の佐藤一彦・触媒化学融合研究センター長が鼎談した。

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2013年11月15日

・有機合成の実験は体力勝負。実験を繰り返す中で、偶然から世界初の発見が生まれる
・世界に先駆けて触媒手法によるビニルリン化合物の新製造法を発見し、工業化を実現。
・発見と応用の両輪で研究開発を。触媒技術で、環境・エネルギー関係の機能性材料を作りたい。

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